弊社取り扱いのRMC-3Eが整備技術書に紹介されました。



著者:三浦 嚴 様
1945年、鹿児島生まれ。1966年、21歳で独立。整備歴45年、今までの整備でギブアップしたことがない。常に挑戦の精神を持ち超難問の整備にチャレンジし続ける。新たな対処法を考案し著書に掲載、現在に至る。
(著書より抜粋)  



弊社取り扱いのRMC-3Eが、自動車公論社より平成23年11月発行の「アッと驚く裏技やテクニック トラブル事例集 続編 第3弾」(三浦 嚴 様著)にてエンジン内部のカーボン・スラッジ除去剤として紹介されました。

紹介箇所 【トラブル事例81 ラフアイドル・片肺】(P25)
【トラブル事例90 ラフアイドル】(P67)
【トラブル事例119 スラッジ・カーボンの悪戯】(P193)
各トラブル事例の解決等にRMC-3Eを用いた方法が取り上げられました。

また、RMC-3Eについて次のように紹介されております。

「ご存知ですか?RMC−3E液を吸入ポートに噴霧」
  本書で、RMC−3E液を噴霧しエンジンの症状に変化がでた。この、RMC−3E液の効能などを紹介します。
  簡単に云うと、カーボン除去剤です。カーボン除去率最高90%と、大きな効果を発揮。また、環境にやさしいエンジン内部洗浄液で、環境汚染防止、エンジンの調子を維持し、燃費節減、無害安全な洗浄液です。特に、ディーゼル車・ターボ車に有効、ディーゼル車は、黒煙・微粒子を除去する。
●環境浄化
  ・排気ガス減少。
  ・窒素酸化物などの大気汚染物質の発生減少。
  ・生分解するので環境を汚染しない。
●安全性
  ・不燃性なので高温下でも安心して使える。
  ・無害なので健康への心配なし。
●経済性
  ・エンジンの燃焼効率向上。
  ・防食効果。
  ・エンジン内部の洗浄効果として…
●使用方法
  ・エンジンが充分暖まった状態でエアーフィルタを取り外し、エンジン回転を
   2000〜3000回転にあげて、エアーフィルタのエンジン側マニホールドヘ
   噴霧注入する.注入後は4〜5分間アイドリング状態にしておくか、すぐに
   走行しても結構です。
●汚れたエンジンの洗浄
  ・通常は、24時間毎に下記の標準注入量を2〜3回適当な間隙をおいて注入する。
●標準注入量
  ・100馬力につき、200ml(最少100ml)排気量の10%、排気量2000CCの場合
   約200ccを噴霧器で、霧状にして注入。
●使用上の注意
  ・燃料やエンジンオイルに混ぜない、必ず高温で作動中のエンジンに噴霧状態
   で使用する。

(P31より抜粋)

「■参考」
RMC−3E液とは内燃機関洗浄液のことで、ノルウェーのリヴァネス社に
よって開発され、北海道札幌市の北海精機株式会社から発売されている製品
である。主に航空機や船舶用のエンジンに採用されている。わが国ではJAL、
ANAの航空機で25年前より使用され、省力化・経費節減・環境汚染防止に
貢献している。
RMC−3E液は細かい霧状にして、エンジンの吸気口から注入する。注入
された液は、シリンダの隅々まで行ぎ渡り、内壁に付着したカーボン層の表
面から内部へと徐々に浸透して、カーボンの結合をゆるめ、最後にはカー
ボンを微細な粉末に変えて、排気ガスと共にエンジン外へ排出する。特に、
ディーゼル車・ターボ車により大きな効果が得られる。
  また、ディーゼル車の黒煙微粒子の除去にも効果があり、車検時の黒煙低
減、燃費向上、パワーアップなどの効果が期待できる。

(P195より抜粋)

また、 RMC−3Eを使用することによりISCV(アイドル スピード コントロール バルブ)の駆動回路を破損することがないと説明されております。(P69)

弊社取り扱いのRMC-3Eの効果は、第一線で活躍するプロの技術者にも認められ支持されている優れた商品となっております。

本書籍のお求めは、全国の各整備振興会または整備商工組合、自動車公論社にてお求めいただけますので是非ご一読下さい。



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