Q1 どうして黒煙が少なくなるのですか?
黒煙が多く出るのは空気量の不足か、燃料吐出量の過多による不完全燃焼が原因で、RMCでの洗浄によりターボ・インタークーラーと 燃焼室のカーボンを除去することによって完全燃焼するようになり黒煙が少なくなります。
Q2 どうしてエンジン音が軽く静かになるのですか?
燃焼室のカーボン除去により異常燃焼(ノッキング)がなくなり、また、最高圧も正常に近くなるので、その結果エンジンのバランスがとれエンジン音が軽く静かになります。
Q3 RMCはどの様にして効果が表れるのですか?
エンジン稼働中にRMC液をターボ入口、又は吸気管より細かい霧状にして注入します。 その液は、シリンダーの隅々まで行き渡り内部に付着したカーボン層 の表面から内部へと徐々に浸透して、カーボンの結合をゆるめ微細な粉末に変えて排気ガスとともにエンジン外へ排出します。
Q4 何故暖まった状態で注入するのですか?
熱を受けたカーボンは膨脹しますので、RMC液は結合部深くまで 入り込み易くカーボンをより粉末に分解します。 逆に冷えた状態で注入すると堆積層の表面上を流れ効果が減少します。
Q5 どうして高回転で注入するのですか?
RMC液は空気と一緒に吸込まれて高回転しているタービンに突き当たりその時の衝撃力と洗浄力によって粘着性の物質を洗浄します。 インタークーラーも同様で給気圧が低いとRMC液がドレンとなっ て流失するので効果が薄く又、分解されたカーボンも高い排出エネルギーの方が放出されやすいからです。
Q7 エンジンの調子の良い状態が継続するのはなぜですか?
カーボン等が付着すると出力低下、黒煙の吐出、オイル消費の増加等 不具合の症状が発生してきます。 これを改善するためには従来ではエンジンをオーバーホールするしか方法はありませんでした。 RMCを定期的に使用することによりカーボンを除去し更に付着を 防ぐのでカーボン除去のためのオーバーホールの必要は無くなりメンテナンス費用を大幅に節減できます。
Q8 部品の寿命が伸びるのはなぜですか?
カーボンが無ければトラブルは激減します。 カーボン付着によるトラブルの例としてバルブの偏摩耗、ピストンリ ング、ライナーの異常摩耗、キズ、ノズルチップの固着等が非常に多い のです。 RMCはカーボンを除去し更に成分中に腐食防止剤が含まれていますので金属の表面をコーティングし、有害堆積物の付着を遅らせますこれらによって、エンジンの調子を正常に保つので部品の寿命を伸ばすことになるのです。.
Q9 オイルの消費が減るのは何故ですか?
ピストンリング溝全体にカーボンが堆積するとピストンリングが動かなくなります(これをリング膠着といいます。) こうなるとオイルは燃焼室に上昇し燃焼してしまうのでオイルの消費 量が増加します、更に、圧縮漏れが起こりますので燃焼効率が悪化し て色々な不具合が発生します。 RMC液はリング溝の奥まで浸透し、カーボンを柔らかくしながら 除去しますので、リングの張りを戻します、この結果シリンダーとピストンリングの密着性が良くなりオイルの上昇は減少します。 尚、RMC液で除去されたカーポンがクランクチャンバーに落ちることが有りますのでRMC液の注入はエンジンオイルの交換前に行 う事が理想です。
Q1O 何故燃費が向上するのですか?
使用時間が増加するにつれ大気中に含有する成分や燃焼室から発生す る成分が給気系、燃焼チャンバー、排気系統装置に堆積し不完全燃焼 をもたらします。 こうなるとエンジンは・非効率的となり同じ出力を導き出すには、更 に多くの燃料を必要とします。 RMCを定期的に使用しますとエンジン内部が常に清浄に保たれる ので燃焼効率が大幅に良くなり燃費を節約できるのです。 (平均5〜10%の燃費向上が報告されています。)
Q11燃焼室に空気以外のものが入っても大丈夫ですか?
回転中のエンジンに燃料以外の液体(霧状)入れる事は今まで経験的 に有りませんので不安感を持たれる方がおりますが、その心配は全くありません。 RMCはノズルによって微細な霧状で注入しますので、取り入れら れた空気とともにエンジン内部の隅々にまで行き渡り各部を損傷する 一事なくきれいに洗浄します。 又、不燃性のため高温部でも引火することはありませんので安全です 又、オイルやエンジン部品に対し無害です、この事は独立した研究機 関、有カエンジンメーカー及ぴ石油会社の化学テストにより実証されいます。(但し、液体状態で投入しないで下さい、エンジントラプ ルの原因となります。)
Q12カーボン除去によって支障は無いのですか?
RMCを注入した結果まれに『オイルの消費が増加した」、『パッキン面からエアーや排気ガスが漏れてきた」などの現象が起こる事がります。 これらは長期間メンテナンスをしていないエンジンや常時過負荷使用したエンジンがカーボン除去によって異常摩粍、キズ、部品の損傷等の欠陥部が露出されたことが原因です。 この場合は、まず弊社取り扱いのオイル添加剤「リバイブ」をおためしください。それでも効果が現れない場合は、 点検又は整備が必要とお考え下さい。 欠陥部の早期発見によって決定的なエンジントラブルを防止することができます。
Q13無毒・無公害とは本当ですか?
全く毒性は無いので液に触れても、霧状を吸い込んでも人体への悪影はありません。 (RMCは日本食品分析センターでの分折の結果、人体の健康に害 のある物質は検出されませんでした) 生分解度はOECD基準(経済開発協力機構)を満足させるものであ り、排水に流れ込んでも環境を汚染することは有りません。 又、エンジンの良好な燃焼効率を維持できるので煤煙の発生が減少し大気汚染物質の発生を抑えることができます。

 



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